【韓国ワーホリ】自己が強いと言われた私が韓国に住んで変わったこと。

韓国生活

こんにちは^^Riiです。

今日は少し個人的な話をしてみようかなと思います。

タイトル…(笑)自分で書いていて笑えるんですが、

高校卒業後からずっと働いていた会社の上司から”自己が強いから気をつけなさい”

ある日そう言われて自分の性格に気付きました。

自分の軸があるのは良いことだけど、自己が強すぎると柔軟性に欠けるし、あまり良いことではないと知ったのは22歳くらいの頃でした。

韓国生活をする前から自分の性格が強い方だったのもあり、韓国の生活にはすぐ適応できた方だなと思ってます。

そこでは柔軟に対応出来ていて…。

そんな私が個人的に良い方向に変われたなと思うことを話します。

自分の意見曖昧にせず、明確に話す

元々、しっかり意見を言う方だと自分で思っていましたが、

韓国の方からしたらまだまだらしく…

韓国人の彼からも未だに

“もっとハッキリ言って!”と言われてしまってはいますが…

韓国の方は逆にハッキリ言いすぎだよ!と思うこともまだ多く。

自分の意見を曖昧にせず、相手に伝えることが一般的な韓国では、

服が似合ってなかったら”変!”

料理がまずかったら”まずい!”と言います。

些細な意見もそうですが、友人・恋人同士でも政治や経済、その他難しい話をします。

自分の意見を持っていないと、

“なんで意見を持っていないのか?自分の住んでいる世界に関心はないの?”と聞かれます。

韓国に居た頃から、話し合い(意見交換)を普段から沢山するようにもなり、

相手の意見を“こんな考えもあるんだ!”

と以前よりプラスに考えられるようにもなれました。

自分の意見をきちんと持っているのは、かっこいいとも思いますが、

日本に慣れてしまっていると、韓国の方ははっきり言いすぎてしまうようにも感じて、

もう少しオブラートに包んで話せないのかな…と思うこともしばしば。

自分の身勝手な意見を言うのは違うと思うので、私は言いすぎない程度に程よく、

自分の意見や意思を以前もっと伝えるようになり、嫌な事は嫌だと断れるようになりました。

褒め言葉には素直にありがとう!

これは、韓国に行く前からもちろん気をつけていたことなのですが、

日本から出て、より気をつけるようになったことです。

謙遜しすぎないこと!

相手から褒め言葉を貰えたなら素直にありがとうと伝える。

日本人あるあるだと思うのが、褒めても

“いやいや、全然そんなことないよ”

この返事、もしかしたら相手に失礼ではないかと。

韓国の友人達は

“日本人はネガティブな言葉が多いし、褒めても否定するよね?なんで?”と疑問のようです。

“褒められたら嬉しくないの?”と。

もちろん嬉しいですよね?褒められたら!

あれ?私かも?と思った方はぜひ、

ネガティブな言葉よりポジティブな言葉に変えましょう!

今の私は相手が上司であっても

“ありがとうございます。まだまだ至らない所がありますが、頑張ります”と前向きに答えます。

家族をより大事にするようになる

家族をより大事にするようになった理由としては、

海外で初めての一人暮らしをしていたから、電話での家族との会話が増えて、より大事に思うようになったということもありますが。

韓国の方達は家族をとても大事にしていますよね!

大人になっても家族での外出を頻繁にしたり、プレゼントを頻繁に渡したり。

家族とのイベントは”絶対”ですよね。

それを見ていてとても素敵だと思ったので、元々家族とは仲よかったですが、

もっと大事に思うようになりました。

親の手伝いを全然しなかった私が帰国してからは頻繁に手伝いをしたり、

外食代を払ったり…するようになりました。

まとめ

ワーホリに行く前より、自分が強くなってしまった気もしなくはないですが(笑)

日本国外に出たことによって、色々な文化を知り、合わせていくことで柔軟性も身についたかなと思っています。

自分が普通だと思っていることが普通じゃない。

自分の普通はただ自分基準なんだといつも思うようにして、過ごしていたらなんだか許せることも増えました。

ちなみに…あるあるなのと思いますが、

私は韓国の早く早く文化が移ってしまい、すっごく!せっかちになりました…!

早いことに慣れると仕方ないんですかね。

時には雑でも、この早く早く文化が結構好きです。(笑)

今回はなんだかひとり、雑談交えみたいになりましたが。(笑)

こんな記事もたまには読んで共感してくださる方が居たら嬉しいです。

それではまた^^

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